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2021.8.25

大学教職員のテレワーク導入の課題とは? 現状やメリットについても解説!

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昨今の新型コロナウイルス感染症の蔓延により、大学教職員の働き方としてテレワークを検討している大学も多いのではないでしょうか。

しかし、大学でテレワークを導入するには解決しなければならない課題がいくつかあります。

この記事では、大学におけるテレワークの普及状況と併せて、導入におけるメリットや課題について解説します。

大学教職員のテレワーク普及状況

2020年4月に一度目の緊急事態宣言が発令された後、文部科学省は大学等の授業の実施状況について調査を行っています。

その調査によると、2020年5月時点で国立大学全86校の約9割が全面的な遠隔授業を実施しています。しかし、1回目の緊急事態宣言の解除後、全面遠隔授業の割合は徐々に減少し、9月には全面遠隔授業は0%となりました。

出典:「コロナ対応の現状、課題、今後の方向性について」(文部科学省/令和2年9月24日)

上記の結果からも分かるように、大学において対面授業の必要性は重視されている傾向があり、それもあってか大学教職員のテレワーク普及率は高くないのが現状です。

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